【刊行されました!】北欧流「ふつう」暮らしからよみとく環境デザイン

この5月に書店にならぶ本書は、北欧に長期滞在した10人の研究者が中心になって執筆しています。

大元は、日本建築学会環境行動研究小委員会の主催で行った2回の研究会です。

★2013年:社会システムと場所の質からよみとく北欧の「ふつう」の生活
★2015年:変わりゆく北欧社会において継承されているもの
〜社会システムと場所の質からよみとく北欧の「ふつう」の生活 その2〜
この2回の研究会は、タイトル通り、北欧の人々にとっては日常だけれど、日本人からみれば羨ましくも特別な環境・システムに着目しました。だから、括弧付きで「ふつう」と名打っています。

本書は、この研究会で発表された内容を起点に、北欧を語るにふさわしい「住まい」、「学び」、「仕事」、「癒やし・余暇」といった最重要キーワードを設定しています。

そして、長期滞在した研究者だから迫れる深度をもって、そのキーワードを捉えています。
「北欧に長期で滞在した研究者だから伝えられることがある」という思いと「深く調べた北欧の事を、多くの人に伝えたい」という望みから生まれた本書ですが、お手にとっていただけると本当にうれしいです。

 

https://www.amazon.co.jp/北欧流「ふつう」暮らしからよみとく環境デザイン-北欧環境デザイン研究会/dp/4395321097

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